2007年7月16日

ビバ☆イタリア

台風一過!?
ムシムシになるかと思えば、結構涼しい♪

セガフレード・ザネッティ@渋谷にて。
イタリアンの代表的ビール「スプリューゲン」。裏に「アルコール分:4%以上5%未満」と記載されていた。イタリアというお国柄らしい、アバウトな表記に苦笑。。

ちょうど起きていた新潟中越大地震には全然気付かず、の〜んびりした午前中を過ごしてました(涙)

2007年7月15日

映画:ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

うさ評:★★☆☆☆

珍しくアヒル氏から「映画を観に行こう!」とお誘い。
幸い台風の影響もひどくなさそうだったので、夕方からお台場へお出掛け☆

アヒル氏は以前から「ダイハード4.0」を観たがっていたので、そのつもりでいたら、本日は「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の先行上映と!で、つい「ハリポ観よう!」となってしまった・・(苦笑)

シリーズ5作目となる本作品。
実は4作目の「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」は未見。それは大きく影響はしてないと思うのですが、段々マニアックになっていくこの作品。。登場人物をちゃんと予習していかないと、付いて行けないかも!?(笑)

しかし、暗いっ!暗いよ〜(笑)映像も暗ければ、内容も暗い!(笑)
というのも、結局本作でも闇の帝王ヴォルデモート卿とハリー・ポッターとの対決までの序文が描かれているに過ぎないので(しかもそこが長い長い〜、涙)、最後に何かスカッ!と一件落着するとこがない。。
今回はハリーがヴォルデモートとの数奇な縁に苦悩するのですが、この手の勧善懲悪はチョットもう飽きて来たなぁ(笑)

そういえば、久しぶりに昔好きだったヘレナ・ボナム=カーターをスクリーン上で観ました!コスチューム・プレイから遠ざかって久しい彼女。今回もある意味かなり特殊メイク系で登場です(笑)

ビールグラス

先日、ALESSI(アレッシイ)のセールで見付けたビールグラス☆
残り1つなんです、という店員さんの一言と40%オフの値札に後押しされて購入(笑)

初めはその独特のシェイプゆえ花瓶かと思っていたら、ビールグラスだった(笑)
でも、確かにビールを注いだ時に泡立ちがとても良いのだ♪

うさうさが以前より欲しがっていた鍋敷きもセールになっていたけど、こちらは断念(涙)。鍋敷き何枚もあっても仕方ないモンね・・と、たまには理性も働きます(笑)

2007年7月14日

ガンバっている人たち

実家@横浜からの帰り、久しぶりに韓国語学校の元クラスメートと同窓会☆

お店の選定は美味しいお店に詳しい黒豆さんに。。

横浜駅から少し離れたフツーのマンションの一角にあるイタリアン「STELLA di MARE」。
え?こんな所に?というくらいフツーの場所にある(笑)

実は3人で一緒に会うのは初めて。Jさんとは4月以来、本当に久しぶりの再会!
みなさんお酒がお強いので、まずはスプマンテで乾杯!→そしてワインへと続く、続く〜(笑)

「全然進歩しないのよ〜」と言いながらも、お二人ともうさうさと違って、今でもちゃんと地道に韓国語の勉強を続けていらっしゃるとこがスゴイ!!
ガンバっている人たちは、やっぱりどこか違うなぁ〜、とつくづく思う。。「継続は力なり」・・ですね。

ついおしゃべりに夢中になり、写真を撮り忘れてると、「うさうさ、写真!写真!」とリマインドして下さいます(笑)

お酒がリーズナブルだったし(←とても重要です、笑)、お料理も上品でとっても美味しかった♪ヨクシ、黒豆さん!(笑)いつもステキなお店をご紹介頂き、ありがとうございます〜☆

また3人でぜひグルメナイト行きましょうね!

実家の番犬

大型台風接近中で大雨の中、ずぶ濡れになって実家の横浜へ(涙)

現在イギリス旅行中のペコ&ポコちゃんに頼まれて、週に1回、留守宅チェックと郵便物整理に行っています。

お出迎えしてくれるのは、ポコちゃんが先日行った四国旅行で買って来たという土佐犬のぬいぐるみ。。

実在する土佐闘犬の横綱で「土佐司」とゆーらしい・・(笑)

笑えるのは、ペコちゃんに隠れてこっそりコレを買ったポコちゃんは、コレを宅急便で自宅へ郵送したそうです(笑)そりゃコレ持って歩くのはチョットね〜(結構大きい・・笑)

あまり番犬としては役立ちそうにありませんが(しかも寝てるし、笑)、帰国までのあと1週間、お留守番頑張ってくれい!(笑)

2007年7月13日

お好み焼き☆パーティ

アヒル氏のお母さんがいない間に、お友達を呼べるだけ呼んでおこうと、今回は友人ふたりを招いて「お好み焼き☆パーティー」♪

本日は関西風で。
ご招待した友人Mが広島風好きだと聞いていたのですが、もやしの髭を取るのが面倒だったので、関西風にしてしまった(笑)

しかし、ひたすら材料を切って混ぜるだけなので、とっても楽チン☆パーティー。大量の具材のまぜまぜは友人Dちゃんにお願い(笑)

それらしい雰囲気を出すために、お好み焼き重要アイテムである「ソース用の刷毛」も買って来たのですが、これは買って正解!

この塗り塗りがミョ〜に楽しいのだ!(笑)






本日は豚肉のオーソドックス系と、海鮮系の2種類。

お好み焼きって、意外と各家庭で作り方や具材が違ったりしますよね!?

豚肉は最初から生地に入れちゃうのか?後で上に乗っけるのか?とか、紅ショウガや青のりはどのタイミングで投入するのか?とか。。




最後はアヒル氏の要望により、キムチを乗せて。。

コレが美味しいのよね〜(笑)

やっぱりみんなでワイワイ食べるのって楽しいですね〜♪
お忙しい中お越し頂き、ありがとうございました!
また遊びに来てね〜☆

年上女房@韓国

先日「石の微笑」を一緒に観た友人が「マジメルって『年下のひと』でビノシュと共演して、私生活でも子供作ってるんだよね〜」という話を聞いて、そうだったのかぁ〜と、早速観てみることに。

フランスの女流作家でフェミニストとしても有名なジョルジュ・サンド(1804年〜1876年)と詩人アルフレッド・ド・ミュッセの愛と葛藤の恋愛ドラマ。

ジョルジュ・サンドと言えば「男装の麗人」とか、ショパンとの恋愛話くらいしか知らないし、フランス・ロマン主義と言われてもねー・・なので、なんかピンとくるものがなく。。(涙)

ところで、この映画のタイトルとなっている「年下のひと」。そう、彼らは6つ歳の差のカップルでした。
ジュルジュ・サンド(ジュリエット・ビノシュ)は、無分別なミュッセ(ブノワ・マジメル)に対して母のような大きな愛情で献身的に支えますが、ミュッセは当初母親にサンドと付き合うのを反対され、「10歳も年上なのよ!(正確には6歳ですが)」となじられます。

今 では法的に結婚せず子供を持つ「事実婚」がフツーだったり(今やすっかりセレブになったゴクミも、まだアレジと正式には結婚してないですよね!?)、親子 ほどの年齢差カップルもいたり(作家マルグリット・デュラスと恋人ヤン・アンドレアの年齢差は38歳!)、大統領自らが愛人がいたと告白したり、また大統 領の奥さんが他の男と駆け落ちしたことがあったりと、恋愛方面では相当リベラルなイメージのおフランスですが、19世紀当時はそれなりに保守的な気質だっ たんですねー。

ところで、うさうさはアヒル氏より4つ年上です。
まず韓国人と結婚するに際して、これはとてつもなく大きな障害になりました。。所謂「姉さん女房」は日本では「金の草蛙を履いても探せ!」と言われますが、韓国では絶対に有り得ないこと!
儒教の精神が強い韓国で年上妻なんて、他人には恥ずかしくてとても言えないらしく、しぶしぶ結婚を認めたアヒル氏のお母さんも、知り合いに「嫁は息子と同い歳です」と紹介していました(笑)

で も実は同い年もあまり良しとはされず、実際のところは「年下妻」がベスト!ここで難しいのは、かと言って10歳年下もダメ!(日本だったら「上手いこと やったなぁ〜、あいつ」と、未婚男性陣に羨ましがられるのにね、笑)。あまり にも年齢が離れすぎててもダメなので、結局のところ2〜4歳の差という限りなく狭い範囲になってしまう。。
その点においては韓国はまさに19世紀のフランスのままかもしれません(笑)

先日会ったアヒル氏の幼馴染みご夫婦も大学の同級生同士だと伺ったので、「よく結婚に反対されませんでしたね?」と聞いたら、「私はそういう考え方が嫌いなんです!」と、若い人らしい答えが返って来ました。
最近でこそ年上の彼女をドラマ化したものが人気を博したりして、さすがに韓国でも同い歳同士での結婚、あるいは年上妻も多少は認められるようにはなってはいますが、それは若者の間でのこと。まだまだハードルは高そうです。

時代を経て価値観が大きく変わったフランス(日本を含め、他の外国もそうですが・・)。韓国は頑なに儒教に基づく価値観を守り続けていますが、あと100年もしたら果たして変わるのでしょうか?・・ってその頃には生きていないので、どーでもいーのですが(笑)


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「年下のひと」1999年/フランス
 監督:ディアーヌ・キュリス
 出演:ジュリエット・ビノシュ、
    ブノワ・マジメル

 うさ評:★★☆☆☆

2007年7月12日

さすがヨコハマ!

またまた所用があり馬車道・関内へ。
今日は所用の時間がすごく掛かり、お疲れ気味なうさうさ(涙)

気が付けばお昼過ぎになってるし、雨も降り出しているので、この近辺でランチを!と思い、すぐ近くにあったトリコロール模様が目に入ったので行ってみることに。。
(関内周辺って、イタリアン、フレンチ、スパニッシュなどなど、みんなお店前に国旗を掲げているとこが多いのはなぜ??)

「Ratatouille(ラタトゥイユ)」という、もともとは元町で営業していたお店らしい。
とっても小さいビストロというか・・フツーのお店(笑)。お世辞にもコジャレタ感じではないけど、が、なかなかどーして味はとっても良かったです!

ランチコース1800円(前菜・メイン・デザートに飲み物付)を頂きました。前菜とメインは数種類の中からチョイス。

蒸し暑かったので、前菜にはブロッコリーの冷製スープを。
野菜の青臭さがなくて、とてもまろやか〜♪

メインには本日の魚料理、鯒(こち)のバターソテーを。
これがねー、本当に素晴らしかったです!バターソテーなのに全然しつこくなくて、軽くて上品な味付け!!量もしっかりあります♪

ランチで1800円って決して安くはないのですが、このメイン1品だけで夜は2000円以上すると思いますね。ここのランチはかなりコストパフォーマンス高いです!


パンもかわいらしいハート型(笑)
丸パンはローズマリー風味で、これもまた美味しい♪


店内は狭いし、雰囲気も決して本格感が漂っているワケでもないのですが(むしろ失礼ながら「なんちゃってフレンチ」っぽい、笑)、外身より中身で勝負か!?う〜ん、さすがヨコハマ!

ただ常連さんが多いみたいで、大声で馴れ馴れしく店員さんに話し掛けるお客さんがいたのが痛いな〜(涙)
もう一方の隅で食事していたヨーロッパ系外国人&日本人の年配カップルの上品でお淑やかな振る舞いに救われました(笑)

意識

先日お越し頂いたアヒル氏の幼馴染みご夫婦。ソウルの美大でデザイン専攻だった奥様が我が家を見て、「赤がお好きなんですね?」と。。

おお〜!分かってくれましたか!奥さんっ!!(みのもんた調、笑)

最近ではすっかりゴチャゴチャになって、当初夢描いていたテーマカラーも無きに等しい我が家ですが(苦笑)、気が付いて頂けるとチョット嬉しかったりする♪

で、アクセントになるよう赤系でお花を買ってみた。
やはり意識が大切ですね☆

2007年7月11日

映画:ゾディアック

うさ評:★★★☆☆

主婦ランチ後、渋谷にて「ゾディアック」を鑑賞。

「セブン」や「ファイト・クラブ」のデビッド・フィンチャー監督が挑むアメリカの実話の未解決殺人事件。

この事件を知っている方もいると思うので、またまた詳しいストーリーは端折りますが(笑)、シリアルキラー「ゾディアック」と自らを名乗る男とは一体誰なのか!?「全米史上初の劇場型殺人」と形容された連続殺人事件の犯人探しに取り憑かれた男たちの人間ドラマです。

ハッキリ言ってこの手の未解決事件を題材にした映画は、当然ながら犯人が捕まっていないので、消化不良になることは免れません。そういう意味では完全に好みが分かれるところ。
うさうさは以前観た韓国映画「殺人の追憶(これも80年代に起こった実話の連続殺人事件で、未解決のまま時効成立)」が非常に面白く感じられたので、犯人探しのプロセスとそれに翻弄される人々を描いた映画は結構好きかも!

でも約2時間半チョイという長尺はさすがにキツかった!(お尻が・・笑)
しかしまぁ、あの時代ってDNA鑑定もないし、場所によってはFAXすら無かったり、今考えると、す〜ごく時間がのんびりしてますね(笑)
あと不思議に思ったのが、 劇中ではとにかく状況証拠だけでなく、特に物的証拠を集めることばかりが重要視されるのですが、なぜもっとプロファイリングをしないんでしょう?そういう手法はその頃なかったのかな?
あ、でも警察所轄間の縦割り意識や縄張り意識によって、なかなか調査が進まなかったりするあたりは今でもありそうなカンジですね(笑)

60年代に起こった事件だから、映像がやたらいい意味で古臭く、懐かしい(笑)そんな所も「セブン」で見たようなバイオレンス色が薄らいでいる要因になっているのか!?

いずれにしても、なかなか興味深い映画でした。。

主婦ランチ♪

本日はうさうさにとって主婦ランチ・デビュー♪
みな前の職場の友人たち。遅ればせながらうさうさも「主婦の仲間入り」(笑)

1ヶ月も前から計画していたので、みんなアレコレ候補のお店が出る出る〜(笑)で、結局水曜レディース・デイということもあり、ランチ後に映画を観ることを考慮して場所を決定!

青学@表参道近くにある「A TES SOUHAITS(アテスエ)」というフレンチ・レストラン。

ちょっと奥まったとこにあるので、無事辿り着けるかしら〜と危惧していたら、やはり一番心配だったHっちが迷ってしまった(笑)

こじんまりして可愛らしい店内は、木の温もりのある落ち着いた雰囲気♪お天気が悪かったせいか、奥まった場所にあるからなのか、お客さんもそれほどいなくてゆっくり落ち着けました♪

前菜には果敢にも「ブータンノワール(豚の血)」をチョイス。
初めて食べました、ブータンノワール!見た目のグロさとは裏腹に、とてもマイルドなお味でビックリ!
スコットランドやアイルランドでは「ブラックプティング」という豚の血を固めたソーセージがあります。韓国では豚の血に餅米や春雨などを詰めた「スンデ」があります。どちらも少しクセのある味だったので、そちら系を期待していたら、全然違いました(笑)

メインにはやはり大好きな子羊!

韓国人は羊を食べないので、禁欲生活1年間!(笑)もうね、ソウルで食べられなかった約1年間分の子羊を食べようとしてますね、うさうさは(笑)

ちょっと臭みが強かったかなぁ〜。。残念!


迷わずみんなが選んだのはワゴンデザート♪
やっぱり女の子だもんねー(笑)デザートは重要!(あ、お酒も重要ね、笑)
ほとんど全てのデザートをチョイス。別腹とはいえ、最後はかなりキツかった・・(涙)よくデザート・ビュッフェとかあるけど、本当にそんなに食べられるもんかしら!?

映画の時間まで約4時間余り。。時間あり過ぎじゃない?と思ったけど、あっという間に過ぎちゃっいました(笑)
う〜ん、恐るべし主婦トーク☆(笑)

2007年7月10日

チーズ万歳!

平日は大抵ブランチで簡単に済ませてしまう。

なんかなかったっけかなぁ〜、と冷蔵庫をゴソゴソ。。
先日の残りモノ、ババリアンブルーのチーズとドライトマトが残っていたので、オムレツに。。

トロトロに溶け出したチーズのちょっと焦げた匂い!う〜ん、この時点で完全にノックアウト!(笑)
ババリアンブルーのクリーミーで穏やかな青カビ臭とドライトマトのほのかな酸味が超オイスィ〜♪

3000円のランチより美味しく感じたりする!(←言い過ぎか!?笑)

チーズ万歳!!

でも相当高カロリー&高コレステロールだよね。。(涙)

ペコちゃんのDNA

うさうさは視力がとてもいい。
これは完全にペコちゃん譲り(ポコちゃんは若い頃から極度の近眼)。特にペコちゃんの「瞬時にゴキブリを潰す」動体視力はスゴイです(笑)

昔、メガネをかけている人が時々羨ましく思ったりした。「メガネは顔の一部です〜♪」・・だから、安直ですがなんとなく知的に見えて、ファッション的にもいいなぁ〜、と(笑)

花粉症がヒドいこともあり、メガネに凝った時期があります。もちろん全部度無しレンズ!イチバン高いフレームはウン万くらいしたりして(汗)

その時は老眼になったらレンズを入れて使用すればいい!と本気で考えてました。。いや〜、お金あった時もあったんだなぁ〜、と(笑)

もちろん今はペコちゃんのDNAを受け継いだことに非常に感謝していますが、ペコちゃんに似て、すんごい動体視力ある自分が怖い・・(笑)


注:うさうさは「ブンブン飛ぶ虫」専門です。。

2007年7月9日

DVDメモ

全く毛色の違う作品2本を鑑賞☆
しかし、最近借りたいDVDがないなぁ〜(涙)

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「エリザベスタウン」2005年/アメリカ
 監督:キャメロン・クロウ
 出演:オーランド・ブルーム、
    キルスティン・ダンスト

 うさ評:★★★☆☆

「癒し系」を探してチョイス。
シュー ズ会社にデザイナーと して勤めるドリュー(オーランド・ブルーム)は自分のデザインした商品の大失敗により、会社が倒産寸前に。。失意のドン底の彼は自殺を決心するが、た またま故郷を訪れていた父親が急死。取り敢えず葬儀の段取りのために田舎へ行くと、そこには自分が今まで知らなかった生前の父親を取り巻く人々とその暮ら しがあった・・。

期待以上に良かったです!特に音楽が好みかも。この監督の奥さん、ロック・バンド「ハート」のギタリスト、ナンシー・ウィルソン!知らなかったな〜!どうりでね(笑)

ちょっと出来すぎたストーリーですが、ホロリときます。最後、主人公ドリューにナゾの地図を渡す不思議ちゃん・クレア(キルスティン・ダンスト)の「Don't get lost!」という言葉が妙に響きました。。人生に迷った時、癒されたい時にどーぞ♪

しかし、一介のデザイナーのミスだけで大会社倒産って・・ありえんだろう(笑)



「犬神家の一族」2006年/日本
 監督:市川 崑
 出演:石坂 浩二、松嶋菜々子、
    富司純子、松坂慶子、萬田久子ほか

 うさ評:★☆☆☆☆

ご存知横溝正史シリーズ代表作「犬神家の一族」!横溝シリーズ大好きだったので、去年友人Mのブログを読んで、帰国したら絶対観ようと楽しみにしておりました♪

が、やはり評判通りの駄作でしたね(涙)。監督が自分の同名作品をリメイクするって、どういう心境なんでしょう。。

ほとんどカット割りも前作と同じとのこと。こんなにテンポ悪かったっけ!?(笑)それともストーリーを知っているからか!?
へー ちゃん変わらなさ過ぎっ!というのは置いといて(笑)、さすがに富司純子は「緋牡丹のお竜」だけあって、すんごい貫禄です(笑)そして、さすが梨園の妻! 3 姉妹(富司純子、松坂慶 子、萬田久子)の中で、イチバン着物を着慣れているのが一目瞭然。足さばきや裾さばきが綺麗ですね〜・・って、あまりに「まんまリメイク」なんで、こんな どー でもいいトコにばっかり目が行っちゃいました(涙)

どーでもいいコトついでに、松嶋菜々子。悪くはないのですが、デカ過ぎっ!(笑)昭和20年代のお話としては、かなりの大柄女。スケトモがお姫様抱っこするシーンがあるのですが、すんごい重そうで、ヘルニアになりそうです(苦笑)

あの、おどろおどろしいテーマソングの懐かしさと、「スケキヨ、顔を見せておやりっ!」の一言に★1つ付けました(笑)

サマーティー

紅茶大好きなうさうさ♪ストックがなくなってきたので、夏用のお茶を買いました☆

アイスの時は特に香りが重要なので、ちょっと奮発します(笑)

「マリアージュ・フレール」でフレンチ・サマーティーを。
今回は「CASABLANCA(カサブランカ)」と「THE SUR LE NIL(テ シュル ル ニル)」。

ミントの緑茶とベルガモットの紅茶が爽やかな「カサブランカ」はアヒル氏のチョイス。うさうさは甘くフルーティな香りが好きなので、バニラの香り漂う「テ シュル ル ニル」を。。やはりここでも好みがビミョ〜に違うんだな〜(笑)

サマーティーなので簡単に水出しも出来ますが、やっぱりちゃんとお湯で出して、たっぷりの氷に入れた方が味と香りを楽しめると思います♪

2007年7月8日

ビビンうどん

なんとなく食欲がない時。

ツルツル喉越しがいいモノを。。

ざるうどんの上に、納豆、キュウリ、みょうが、大葉、キムチに温泉卵♪
大好きなモノを全部入れて、ビビン(韓国語で混ぜるの意)!タレはニンニク醤油風味で食欲増進♪

名付けて「ビビンうどん」☆

夏バーゲン☆

夏のバーゲン・シーズン到来♪

GAPでこんなん買ってしまいました。。(笑)

うさうさの靴!

アホで〜す(笑)

2007年7月7日

マイノリティーな韓国人

アヒル氏のお母さんが娘家族とソウルへ無事帰国!たった1ヶ月間とはいえ、気分的にちょっと軽いうさうさ♪(笑)

ということで、本日はアヒル氏の幼馴染みで、現在日本で働いている友人ご夫妻を我が家へご招待☆

同郷の友人ゆえか、いつもより気合いが入るアヒル氏。。そーね、日本でカッコいいとこ見せたいもんね〜(笑)

本日のコンセプトはブルー♪

偶然にもアヒル氏と「ワインクーラーが欲しいね〜☆」と話していた翌日、会社の先輩から出産の内祝いとして、とってもステキなワインクーラーが届くという絶妙なタイミングもあり、早速我が家に今まで2脚しかなかったRIEDELのワイングラスを買い足しました♪

しかし、バカラもチョット覗いてみたんだけど・・お値段が全然違うのよね〜(汗)さすがだわ、バカラ!(笑)


日本へ来て4年目のご夫妻。久しぶりの韓国語ナイト!かなりテキトーな受け答えをするうさうさ(笑)
でも当たり前だけど韓国人って、日本人とはちょっと違うなぁ、と感じました。やっぱり意志表現がストレート!(笑)

日本語がペラペラでとても気さくな奥様の手土産「AU BON VIEUX TEMPS(オーボンヴュータン)」の超豪華なフルーツ・タルト♪

これがね〜、本当にスンバラしく美味しかったです〜♪

日本のフランス菓子の第一人者、河田勝彦シェフのお店らしい。。すいません、うさうさは疎くて知りませんでした(汗)「ここスゴく有名なんですよ〜!」と、奥様。。

しかし、アヒル氏の韓国の友人たちは皆お酒を飲まない・・。死亡原因の1、2位が肝臓ガン、肝硬変というくらいお酒好きの韓国人。そういう意味ではかなりマイノリティーですな(笑)

2007年7月6日

近所の保険屋さん

生まれて初めて任意の保険に入ろうとしています☆

会社の先輩から某外資系保険会社の方を紹介して頂きました♪
そもそもその方、アヒル氏と同じ会社にいた方。転職して現在の保険会社へ。しかも奇しくも家が超ご近所で徒歩圏内(笑)

というワケで、前回初めて我が家へ来て頂き、お話を伺いつつも、後半はアヒル氏と3人で身内話しに花が咲き、フツーに飲み会と化していた(笑)
とても気持ちの良い人で、お互いのお酒好きが相まって、お開きになったのが午前2時半!(笑)いやいや、飲んだ、飲んだ!

で、本日は前回の我々のオリエンを受けてのプレゼン日☆

一応、ビールもワインも用意し、おつまみには「3色パプリカのきんぴら」と、うさうさお得意の「なんちゃってラタトゥユ」。

・・って、今日もしっかり飲む気満々じゃん!(笑)

食欲のみ!!

最近巷で流行している「脳内メーカー」。
名前(実名)を入力すると、その人の脳内イメージが解るというモノ。
随分前から「意外と当たってるのよね〜」と周りから聞いていたんだけど、こーゆーモノにあまり興味がなかったので、試してなかった。

でも、なんとなく「そんなに当たるのか!?」と思って、ちょっとやってみた。。

そして出て来たうさうさの「脳内イメージ」に大爆笑!

「食」だらけ〜!

え〜〜っ!?みんなもっと「欲」とか「悩」とか「愛」とか、色々フクザツに入っているのに、食だけだよ、食だけ!!(笑)

でも・・実は当たっているのかも!?(汗)

なんだか超単細胞人間を証明されたようで、ちと凹んだ。。(涙)

2007年7月5日

映画:石の微笑

うさ評:★★☆☆☆

ポコちゃんから「旅行行っていて観れないから、代わりに観て感想を聞かせて」と言われていたこの映画。。
しかし・・非常に感想書きヅライんですけど〜(涙)

気を取り直して・・。

こ の作品は英国ミステリー作家のルース・レンデルの同名小説を映画化。ストーリーは、妹の結婚式で出会った不思議な雰囲気を持つ女性センタ(ローラ・スメッ ト)に惹かれて行くマジメ青年フィリップ(ブノワ・マジメル)。お互いを運命の人と信じ、激しく愛は燃え上がる。しかし、どんどんエスカレートしていく彼 女は、とうとうふたりの愛の証明に人殺しを要求!

とまぁ、 破滅型のドン引き内容なのですが(苦笑)、そこんとこは意外と嫌いじゃないうさうさ。映画についてはイチロー並にストライクゾーン広いです(笑)
今までこの手の映画で印象にあるのはジェレミー・アイアンズ主演の「ダメージ」とか、本作品の主演男優ブノワ・マジメルの「ピアニスト(←コレで彼はカンヌで主演男優賞を受賞)」とかなのですが、これらとはちょっと違う趣のドン引きさ(笑)

正 直なんかちょっと中途半端というか・・もっとミステリー仕立てになるかと思えば、そうでもなく、官能的かと言えば、全然だし、キム・キドクの破滅型純愛映 画になるかと思えば、そうでもなく、フランス映画特有の淡々として起承転結がないことだけがやたら目立ったような・・。

これから何か起こ るのかな?と期待したところで終了〜!なんかなんとも消化不良の映画でした。しかもブノワ・マジメル、美少年のイメージだったのに、フ ツーになっちゃてたし(笑)。普通の男がファム・ファタールに取り憑かれた顛末・・という筋ではフツーでよいのかな?(笑)

いやいや、お仕事でお疲れの友人は隣で心地よいお眠りに入られていたようですが(笑)、久しぶりに観終わった後に「脱力」を感じた映画(笑)
でもレイトショーにも関わらず、意外と人が入っていたことにびっくり!う〜ん、コアなフランス映画ファンなのかな?

若者の街で食探し

今晩はアヒル氏が飲み会!
ということで、現在イギリス旅行中のポコちゃんが出発前にレコメンドしてくれた映画を観ようと計画するも、なんとレイトショーのみでの上映(涙)

しかも映画の内容がかなりディープなフランス映画なだけに、独りレイトショーもかなり寂しい(笑)
で、ここは映画好き、且つあらゆるジャンルに柔軟に対応できる貴重な友人お二人をお誘いして観に行くことに。。(笑)

まずは映画館近所で腹ごしらえ。
以前から気になっていたお店「Bistrot La Cucina」@渋谷。

渋谷で大人めのお店って全然知らないんですよね〜。あまり行かないっていうせいもあるけど・・。どうしても「10代の若者の街」というイメージ。
でもここはそんな大人も満足する本格イタリアンと聞いていたので、ちょっと期待♪

まず驚いたのがスタッフのフレンドリーさ(笑)。しかもバングラディシュの人(笑)。まるで日本人のように日本語達者で電話予約入れた時なんて、外国人だなんて全然分からなかったくらい!
南イタリアっぽい洞窟チックな店内も落ち着きがあっていいし、お料理も本当に美味しかった♪

特に皆ありがちな味になってしまう前菜の盛り合わせは秀逸でしたね〜。しっかり手が込んでいて、どれも味にちゃんと個性がありました。

最近の東京はイタリアンが飽和状態なので(嗚呼、ソウルとはエライ違いだなぁ、苦笑)、前菜の盛り合わせ食べると、その後のパスタの出来が大体想像できちゃいますよね!?



こちらはお店の自家製パスタのキタリーニ。
黄身をタップリ使ったちょい縮れ麺の手打ちパスタ。ホタテとウニのソースでコレも超まいう〜♪

この他にも友人共々「コレってどんなパスタ?」というような聞いたことない横文字パスタばかり(笑)


デザートにはイギリスのイタリアンでよく食べたカッサータをチョイス。

カッサータがメニューにあれば、必ず食べていたけど、コレってシチリア島の伝統菓子なんですって!?知らなかった・・(笑)
チーズの味がかなりコッテリめ♪

お料理は期待120%以上でした☆
う〜ん、渋谷で良いお店を見付けることが出来て大満足!

2007年7月4日

りんどうのような人

元気付けに、「よし!久しぶりに豪華なお花を買おう!」と思ったものの、お花屋さんで悩んだ挙げ句、なぜか買ったのがコレ・・(苦笑)

紫色のりんどうに惹かれて。
慎ましくなっちゃったなぁ・・(笑)

りんどうの花を見て、松田聖子を思い出すのはある一定の年齢層(笑)

政夫「民さんは『野菊』のような人だ」
民子「政夫さんは『りんどう』のような人だわ」(野菊の墓より)

ついついあのクサいお芝居を思い出してしまった(笑)
・・しかし、「りんどうのような人」って、どんなんでしょう??

ジンセイのセンタク

突然ですが、我が家はちょっとした「人生の選択」を迫られています。

思い返せば人生の選択ってそれほどなかったなぁ〜(笑)
人生を選択する時ってどんな時でしょうか?

受験、就職、転職、結婚、離婚、定年などかな??

考えてみると、ホント今まで「人生を選択して来た!」という実感が薄いうさうさ。なんらかのカタチで選択しているとはいえ、流れるまんまに流されて来たよーな。。ある意味とってもラッキーな人生だったのかも!?(笑)

今うさうさが直面している人生の選択は、たぶんうさうさの中ではイチバン大きい選択。今までのように楽観的に「ま、なんとかなるさ!」的に思えないところがシンドイ。。
なぜシンドイのか・・それはうさうさ一人の選択ではなく、アヒル氏の選択にもなるから。

自分の選択が相手にも大きく影響する・・一人じゃないって、こういうコトなんだなぁ。。
きっと、家族が増えれば増えるほど、自分の選択の責任が重くのしかかる。だからと言って、ふたりだったら軽いワケじゃないとこがシンドイね〜(笑)

ま、常に道は開かれると信じて!!

2007年7月3日

DVDメモ

ここ数日で鑑賞したモノ。
せっかく新しいDVDレンタルショップ出来たのに、意外と観たいモノが少ない・・(涙)

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「スパイダー・フォレスト〜懺悔〜」
 2004年/韓国
 監督:ソン・イルゴン 
 出演:カム・ウソン、ソ・ジョン

 うさ評:★☆☆☆☆

どこかで、とても意外性のあるサスペンス・スリラーだか、ミステリーと書かれていたのを思い出しレンタル。

そして、感想は。。
面白いなんて・・誰じゃい、そんなこと言ったのは!!というくらい駄作だった(涙)。いや、駄作というのは可哀想ですね・・。とてもヒドい作品でした(←同じか、笑)
ネタバレしたくないので、詳しくは書けませんが、うさうさの理解&想像力が乏しいせいなのか、観終わっても「???」状態。え?まさか?そういうこと!?という結果です。とほほ〜(涙)
オープン記念価格200円で借りてたのがせめてもの救いです、ハイ。



「プロデューサーズ」2005年/アメリカ
 監督:スーザン・ストローマン 
 出演:ネイサン・レイン、
    マシュー・ブロデリック、
    ユマ・サーマン

 うさ評:★★★☆☆

トニー賞12部門を受賞したブロードウェイ・ミュージカルを完全映画化。主役の2人にはミュージカルの主演者が出演。どうりでとっても芸達者だったワケだ!
あまりこの手のミュージカル映画って得意ではないのだけど、意外とウケた!単純に軽妙且つコミカルで楽しい♪まさにThat's entertainment!
でもやっぱり舞台の方が面白いのかもなぁ〜。

ファイヤー!

数日前から異常に食べたくなった麻婆豆腐。
しかも、とびっきり辛い四川なヤツ!(笑)

初めて本場四川の麻婆豆腐と出会ったのは「趙楊」というお店。
当時は銀座の外れ(ほぼ新橋)にあり、狭くパッとしない店内だったけど、どの料理も本当に素晴しかった♪それもそのハズ、ご主人の趙さんは中国四川省出身の元国家迎賓館料理長!
しかも超怪しい日本語を操る趙さんとアヒル氏とは、同じく「犬」を食べる民族という共通点からか(毎回犬料理の話ばかりしてたし、笑)、とても仲良しだったので、いつもメニューにない特別料理を頂けるという恩恵を、うさうさもチャッカリ受けさせて頂いておりました(笑)

が、そのお店、数年前から交詢ビル@銀座に入ってしまい、すっかりポッシュな雰囲気になってしまったので、残念ながらおいそれと気軽く行かれなくなってしまった。。(涙)

が、最近になり、当時よく一緒に行っていた人から「なんか姉妹店があるらしいよ〜」という情報をキャッチ!さっそくアヒル氏と会社の後輩クン、うさうさの友人Aさんと4人で訪問☆

向かった先は「趙楊 メビウス4000(←しせん、と読ませるそうです)」@六本木。
本店よりかなりこじんまりしているけど、それでも以前に比べれば相当に小綺麗(笑)。でもメニューをめくると、懐かしい料理の数々が〜♪

写真一番上は「牛ハチノス四川ソース(夫妻肺片)」。
ピリ辛のソースがビールと合う合う♪Aさんはコレが一番辛かったとコメント!?

このお店のイチオシはコース料理でしか味わえない「汁なし担々麺」。胡麻は一切使われてないらしい。
店員さんから「コース料理じゃないとダメですからね〜」と初めに念押しされていた。
ま、麻婆豆腐が食べれればいっかーと思っていたのですが、なんと!厨房から趙さんが登場!!今は本店にしかいないと聞いていたのでビックリ!久しぶりの再会に喜ぶアヒル氏☆

そして、「汁なし担々麺」を特別にお願い〜♪←いつもこんな調子!(笑)

最後はもちろん陳麻婆豆腐☆
いや〜、本当に口の中がファイヤー!でも絶対病み付きになる味♪これぞ四川!というカンジを堪能致しました(笑)

しかし、翌日、お尻の方もファイヤー!・・となりました(涙)

友人からのメール

ツライ時期を過ごしている時って、とにかく目の前にある、しなければならないコトをがむしゃらにやっているので、実はあまり深く考える余裕がなかったりする。

だから、余裕が出来てふと立ち止まり、振り返ると、ドド〜ンとその辛さが押し寄せて来てしまう。

正直ソウルから帰国して、韓国での生活を思い出すのがイヤだった。楽しいこともあったハズなのに、距離を置いて振り返ると辛かったことばかりがクローズアップされてしまう。。

昨日届いた友人@ソウルからのメールと赤ちゃんの写真。無事女の子を出産しました、と。。
日々お腹が大きくなっていく彼女と過ごした多くの時間を思い出し、無性にソウルが懐かしくなりました(笑)

立ち止まって後ろばかり振り返るのを止めて、前を向かなくちゃね♪

2007年7月2日

バレエ気分☆

ふとレンタルショップで目に留まった「エトワール」という映画を観てみました。

パリ・オペラ座バレエ団のダンサーたちの日常を撮ったドキュメンタリー映画。
エ トワールとはバレエ団の中で主役を踊るトップダンサーに与えられる称号。パリ・オペラ座バレエ団と言えば、世界最高峰のバレエ団。そこで活躍する彼らはま さに Top of the Top のダンサーたち。この作品では名誉あるエトワールを名乗れるバレエダンサーたちの過酷な練習風景、精神的なプレッシャー、トップであるがゆえの孤独・悩み など、 またエトワールになるため血の汗を流すパリ・オペラ座バレエ学校の子供たちも映し出されています。

いやいや、ホント、芸は1日にして成らず・・ですな(笑)
大した期待も持たず観た作品でしたが、背筋がピンとなる映画でした♪


うさうさは子供の頃、バレエを習っていたことがあるので、なんとなくバレエは身近な存在。
ロシアにいた時はボリショイ・バレエ団の公演をよく観に連れて行ってもらいました。65歳でボリショイを退団した怪人プリセツカヤの公演も観たことがあるらしいけど(当時50歳くいらか?)さすがに覚えてません。ポコちゃんに感想を聞いたら「ありゃ、お化けだよ!」と不謹慎なお答えが・・(笑)
そう言えば、昔誰かが「プリセツカヤ(1925年生)を観に行くって、中村雀右衛門(1920年生)を観に行くのと同じだよね〜(=いつも「これが最後かもしれない!」という思い)」、と言っていたのに笑いました(笑)。

イギリスにいる時は、英国ロイヤル・バレエ団をよく観に行きました♪バレエ好きの人なら、下の真っ赤な公演プログラムを見ればすぐ分かるモノ。
英国が誇る「英国ロイヤル・バレエ団」の公演プログラムです。

イ ギリス留学している人の中で、意外とバレエ好きの人は男女共に多く、勤め先で一緒だった留学生の女の子は、シーズン中は毎晩ロイヤル・オペラ・ハウス@ コヴェント・ガーデンへ通い詰めてました。公演当日の stand by tichet は4〜6ポンド(当時価格で800〜1200円)くらいと聞いていたので、本当にバレエ好きの人にはたまらない値段だと思います。

さすがにそこまでする元気と気力と体力がないうさうさは、シーズン中にせいぜい2回くらい(笑)それでもダーシー・バッセル、ヴィヴィアナ・デュランテ、シルヴィ・ギエムなどの名プリマの公演を鑑賞できたのは良い思い出☆

でも何気にイチバン記憶に残るのは、当時ファースト・ソリスト(のちにプリンシパル)となった「くまてつ(熊川哲也)」の踊りかな〜。
ま だ主役でこそないんだけど、必ず見せ場で登場するくまてつのスバラシイ跳躍力!そして、とにかく回る回る回る〜、ぐるぐる回る〜!(笑)彼が登場すると、 劇場はいつも割れんばかりの拍手喝采なのだ!最後のステージ挨拶で主役以上にスタンディング・オベーションをもらったこともある。。

どうしても外見的にハンディがある東洋人。そりゃ8頭身で金髪&青い目の西洋人(実際そんな人も多くはないけど、笑)と並ぶと、どうやっても王子さま役として見劣りしてしまうのも事実。そんな中で彼の魅せる技術力の高さは同じ日本人として、ちょっと誇らしかった(笑)

6年ほど前からすっかりご無沙汰のバレエ公演。今度久々に行ってみるか〜。


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「エトワール」2000年/フランス

監督:ニルス・ダヴェルニエ
出演:マニュエル・ルグリ、ニコラ・ル・リッシュほか

うさ評:★★★☆☆

2007年7月1日

ポテサラ

本日は日本訪問中のアヒル氏の妹&その子供たち、それにアヒル氏のご両親を我が家へお招き☆

朝から掃除&午後からご飯の仕度と、てんてこ舞いの1日。。
基本、韓国料理なのですが、困ったのが子供たちの食事。我が家には子供がいないので、「はて?子供ってどんなモノが好きなんだろう?」と。。(笑)

で、取り敢えず、ポテサラ作りました♪

個人的にはあまり好きでないので、お初です(笑)
子供向けにスウィートコーンを入れて。

でんぷん質に大量のマヨ&ゆで卵・・絶対アヒル氏もお母さんも口にしないモノ(笑)。が、なぜかお父さんが気に入ってくれたようで。。(笑)

人をお招きするのって、メニューの内容とか段取りやら手順やら、慣れないと色々と大変。でもこれも慣れですね。
次回は妹の旦那さまがアメリカからやって来る8月。今度は何を作ろうかな〜(笑)

いつものお土産♪

アヒル氏の妹の定番のアメリカ土産がコレ♪→

「Bath & Body Works」というアメリカで有名なボディケア・ショップのグッズたち☆
お手頃価格で、パッケージもカラフルで可愛く、いろんな香りが楽しめるアメリカ版「The Body Shop」と言ったところか!?まだ日本未発売らしい・・。

やっぱりこういうのは欧米に限りますよね〜♪

うさうさも渡英した頃は、当時まだ日本未発売だったThe Body Shopを大量に買い込んで里帰りしていたっけ。。(笑)

フルーティな香りに癒されます☆
いつもコマウォヨ〜!