2007年6月12日

夏がキライ!

うさうさは夏が大っ嫌いです!
理由は暑いから!・・だって、うさうさ大汗っかきなんですも〜ん(涙)

日に日に暑くなってくる今日この頃。。午前中、大掃除をするともう汗ダクでヘロヘロのうさうさ(涙)
ということで、少しでも爽やかに1日を過ごすため、The Body Shop で夏用のボディ・シャンプーを買いました♪

「ベルガモット・ボディ・ウォッシュ」。
ベルガモットの柑橘系の香りで気分爽快!嗅覚から涼しくなろう!というコトです。

今夏はラニーニャ現象による猛暑が予想されている日本ですが、さてそれを乗り越えられるのか、うさうさ!?

2007年6月11日

なんか・・

簡単なモノばかりです(苦笑)
 
麻婆茄子☆

花椒(ホアジャオ)をピリリと効かせるのが好き!

あ〜、久々に「趙楊」@銀座の麻婆豆腐が食べたいなぁ。。

新しいダイアリー

今使用している手帳の使い勝手が悪く困っていたところ、なんとこんな時期にMOLESKINEから07年7月からの18ヶ月ダイアリーが数量限定で販売されているのを発見!

多くの芸術家など、著名人に愛用されていたMOLESKINE。
何でもメモ魔のうさうさはメモ帳を愛用。ガシガシ乱暴に扱ってしまうので、MOLESKINEの丈夫な作りはとても有り難い。(が、しかし、あまりにヘビーユーザーなので背表紙がすでに破れてしまいセロテープで補強されてる、苦笑)

早速メモ帳と同じポケットサイズのダイアリーを購入♪

でもなぜこんな7月というハンパな時期にダイアリーがまた発売されたのか!?新年に買いそびれた人はどーぞ、というコト??

ま、いずれにしても良いタイミングだったので助かりました☆

2007年6月10日

映画:プレステージ

うさ評:★★★☆☆

予告に「この映画の結末は決して誰にも言わないで下さい」というテロップが入るからには(コレって「シックスセンス」以来!?)、余程にあっと驚く結末が用意されているんだろーなーと思いきや、すでにご覧になった方々のコメントは賛否両論。

あの結末はないんじゃないの?とか、な〜んか後味悪いよね、とか。←大多数は「否」のような!?(笑)

またまた内容はどこかで読んで頂くとして(笑)、舞台は19世紀のロンドン。ヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベール演じる2人の天才マジシャンが、正に命を賭けて鎬を削るお話です。←大雑把な紹介ですみません(笑)

結論から言うと、うさうさ的にはとても面白かったです!
確かに禁じ手的な手法が最後に出て来て、そういうオチかい!と納得できない人もいると思います。特に非現実的な瞬間移動装置とか出て来ちゃうし、純粋に正統なタネのあるイリュージョン物語を期待しちゃうと、ガックリしちゃうのかもしれませんね〜。

あ と、後味の悪い映画(「セブン」とかみたいな)が嫌いな人にはイマヒトツのようですね。。ある不幸な事故によって、それまでは良きライバルだった2人が最 後 の結末に向かうまで、ひたすらお互いのマジックのタネを暴き、それぞれのステージ上で嫌がらせを繰り返す攻防が続くので、それが観ていて気分が悪いと思わ れるようですが、うさうさには次の展開がどう逆転して転んで行くのかが結構楽しかったですね。

結 末が分かると、それまで劇中で張られていた伏線が「あぁ、アレはこういう意味だったのね〜」と自分なりに納得。。それでも後で調べてみると、さらにもっと 沢山の点と点が一つの線で結ばれているんですよね!そこはさすが「メメント」の監督、クリストファー・ノーラン!一発では理解不能です(笑)

ところでこの映画、久々に役者としてデビッド・ボウイが登場!懐かし〜!口ひげをたくわえているせいなのか、歳を取ったせいなのか(今年還暦を迎えた!)、 え!?本当にデビッド・ボウイ??。。と、若かりし頃の彼が強烈に印象にある身としては最後までピントこなかったんですけど〜。。これこそうさうさ的にはイリュージョン だわ(苦笑)

2007年6月9日

お誕生日♪

実は本日アヒル氏のお誕生日♪
夜はアヒル氏のお母さんと一緒に恵比寿でお食事。

その後はアヒル氏とふたりで立ち飲みバー「Q」へ。看板もさりげなくて、ちょっと入りづらい入り口。

駅からすぐという立地に加え、とてもリーズナブルで美味しいお料理&お酒を提供してくれます♪

ここの一押しメニューの一つ、ガーリックバターたっぷりのエスカルゴを頂きました。お腹がいっぱいじゃなければ、もっと頼みたかったなぁ〜(笑)。それぞれワイン2杯だけ頂き、帰途に。。

アヒル氏、センイル チュッカヘ〜!ますますいいオトコになってね〜♪(笑)

ヨコハマ3塔物語☆

所用があり、朝早くから関内の馬車道へ☆

朝早過ぎてどこも開いてないもんだから、用事を済ませた後は仕方なく、ヨコハマ見物(笑)

うさうさは高3の夏に都内から横浜の山手というトコへ引越しをしました。その時は学校まで2時間近くも掛かる新しい家がイヤでイヤで仕方ありませんでした。前住んでいた家が好きだったというよりも、ただ単に通学経路が変わるのがイヤだったというだけ。

だいたいうさうさは中学から付属校だったので、その時点で約6年も毎日同じルートで通学していたワケで、子供にとって通学路って、友達との遊び場所だったりしますよね!?
それが真逆コースになってしまうことは、イコール学校帰りに友達とも遊べなくなるということ。今考えればたわいもない理由です(笑)





で、久しぶりにヨコハマをブラブラ♪

そんなに知っているワケでもないし、ドンドン開発が進んで当時とはだいぶ変わったヨコハマ。(赤レンガ倉庫だって、本当にな〜んにもない廃屋倉庫だったし、笑)


取り敢えず3つのランドマーク(キング・クイーン・ジャック)を目指して散策☆






まずは・・キングですかね。。
「神奈川県庁本庁舎(1928年竣工)」です。

外観はカッコいいけど、中は老朽化していて働く環境としてはあまり良くないんだろ〜な〜・・と思いきや、今はちゃんと隣に高層の新庁舎が出来たらしい。。だよねー(笑)








お次はクイーン。
「横浜税関(1934年竣工)」です。

3塔の中で一番地味ですが、設計者は国会議事堂を設計した人だそうです。
イスラムチックな丸ドームがエキゾチックですね。県庁同様、ここも現役!









最後はジャック。
「横浜市開港記念会館(1917年竣工)」です。

横浜開港50周年を記念して建てられたモノで3塔の中で一番古い建造物なんですねー。
今は公会堂として利用されてますが、内部は毎月15日に一般公開されており、通常は見れない会議室なども見学できるそうです。







ヨコハマらしく歩道には「赤い靴」のレリーフ♪


週末の午前10時。
うさうさより100倍も立派な一眼レフを持ったおじーちゃん軍団が同じようなルートで写真撮っていました。写真同好会か!?(笑)


その後、空腹が極限に達したので、先日教えて頂いたお店を探すも、残念ながら見つからず・・(涙)

というのも、うさうさはお店の場所を弁天通り沿いと記憶していたのですが、今や弁天通りは「ベイスターズ通り」なんて名前になっていたんです!う〜ん、なんだかな〜(苦笑)


*その後「ベイスターズ通り」となったのは、実は「弁天通り」ではなく「関内仲町通り」だったことが判明。いずれにしても間違っていたワケですな(苦笑)

2007年6月8日

愛エプから拝借

今日はアヒル氏のお父さんの検査入院があったので、1日中出ずっぱり。。何事もなかったので、一先ず一安心。明日には退院予定です。


またまた今日中に食べたい豚肉(ロース薄切り)があったので、先日「愛エプ」で観たお料理からヒントを!

豚肉カニカマ巻き☆(←まんまやん、笑)

カニカマを塩コショウした豚肉で巻いて、小麦粉をはたき、バター醤油で焼きました。番組ではホンモノのカニ使っていたし、調理方法ももっと手が込んでいましたが、これ位でも全然オッケー(笑)

おぜーたくな・・

昨日のソウル同窓会でお会いしたYさんより頂いたモノ♪
「Henri Le Roux(アンリ・ルルー)」の「C.B.S(セー・ベー・エス)」という塩キャラメル。これひと粒で驚きの160円らしい(苦笑)

このアンリ・ルルーという方、フランスはブルターニュ地方のキブロンでアトリエを構える、世界に一人しかいないキャラメリエ(キャラメル職人)だそうです。キャラメリエ・・って初めて聞きましたが、フランスにはいろんな職業の名称があるんですね〜。

塩で有名なブルターニュらしい有塩バターで作られたこの塩キャラメル。お味の方は・・素晴らしくリッチなお味で、確かに後味に少し塩味を感じました♪しかしまぁ、コレに160円ですか!?本当におぜーたくなキャラメルですよね!?(笑)

レシピは門外不出のこのお店。先月オープンした伊勢丹@新宿が海外初主店舗。他のチョコレートやお菓子を食べてみたい気もしますが、う〜ん、絶対自分では買わないですね・・ってか買えないよ!(笑)

2007年6月7日

ソウル同窓会♪

今月末で定年退職されるIさんの「壮行会」を「にくやき 味(あじ)」@東銀座で。
久しぶりに「ソウル会」メンバー大集合!ついで遅れてアヒル氏も合流!

大団長のYさんからは「うさうさが東京に帰って来ちゃったからソウルへ行く機会がなくなっちゃったじゃない!」とクレーム(笑)。いやいや、行きたくなくてもまた行かなきゃならない時もありますから、しばしお待ちを。。(笑)

今晩の主役IさんとはそのYさんを通してお知り合いに。。勿論うさうさにとっては大・大・大先輩でお仕事に対しては大変厳しい方なのですが、ソウル旅行からお付き合いさせて頂いているので、親戚の優しいおばさま的な存在☆

この「ソウル会」では人生の大先輩が約半分!
本 当に色々なことを勉強させて頂いております(笑)。でも特に感じるのが、残りの人生をどう充実させるかは、正に本人次第!やはり鍵となるのは何かに没頭 できる趣味だったり、気心知れた友人ではないかと。。こうやって集まれる仲間や友人がいるということを、感謝しなければなりませんね!

Iさん、永い間本当にお疲れさまでした!第2の人生も今まで以上に謳歌されて下さいね♪

こだわり

それほど何かにこだわるコトって(たぶん!?)あまりないのですが、なんとな〜くこだわっているモノにメイクブラシがあります☆

というと、バッチリお化粧をする人みたいに聞こえますが、実は全然しません(笑)。お化粧をしないのに、こだわるメイクブラシ・・という本末転倒さ(笑)。

愛用しているのは広島・熊野の「竹田ブラシ」。
5年くらい前にひょんなキッカケで出会い、今までの安物ブラシと「天と地」の差に驚き、以来コレ一筋っす!

でもかなりお高いのでそうそう買えません。・・って、この3つだけで十分な程度のお化粧しかしないし〜(笑)

ちなみに広島・熊野って、筆(書道用、絵画用、化粧用など)の生産量全国一を誇り(実に全国の約8割を生産)、海外からも非常に高い評価を受けているそうです。ここでもジャパニーズ・マイスター「ザ・職人」の技キラリ☆ですね!

2007年6月6日

ヘルシー・ハンバーグ☆

急にアヒル氏が晩ご飯を食べないことになり、独りご飯となりました(涙)

鶏つくね豆腐バーグ☆

木綿豆腐と鶏の挽肉でヘルシー・ハンバーグ。隠し味に梅肉を。大葉をちらし、おろしポン酢で頂きます♪

アヒル氏の分も考えていたので、すごい量になっちゃったけど、あっさりしているので意外と食べれてしまった。。(汗)
残りモノは明日のアヒル氏のお弁当行き〜。

サラサラ〜♪

ペコちゃんからの四国旅行お土産で、変わった飲むお酢をもらいました☆

すっかり最近ではお酢は「飲むモノ」になりつつありますが、コレは四国らしい伊予柑ブレンドの濃縮酢。水で薄めて頂きます。


すっぱいモノが苦手なうさうさ。
でも血はサラサラにしないと、ね!

2007年6月5日

作ってみました☆

先日ブログを見てくれたソウルの友人から「作り方教えて!」と言われ、うさうさも作ってみました・・「海南鶏飯(ハイナンチーファン)」。

お店のレシピには鶏の胸肉(またはモモ肉)を茹でるとなっていますが、よりジューシーさを出すためには蒸した方がベターですね。いずれにしてもジャスミンライスを鶏のだし汁で炊かなければならないので、茹で汁は必要なのですが・・。

うん、なかなか美味しくできました☆(自画自賛!?笑)


そして、エスニックなピリ辛のお口をサッパリさせるには、やっぱコレでしょ〜。
アジアンスイーツの代表、マンゴープリンで締めくくり♪

映画:あるスキャンダルの覚え書き

うさ評:★★★★★(満点♪)

久々の映画感想♪
最近なかなか観たい!と思う映画がない中で、コレは絶対観たかった!
03年イギリスのブッカー賞最終候補に残った小説が原作。内容もすごかったけど、何と言っても役者が最高!ケイト・ブランシェットにジョディ・デンチ。このふたりの「柔と剛」の演技が素晴らしかった!

ふたりの「孤独な女性」が織り成すサスペンス・ドラマ。詳しいストーリーはどこかで読んで頂くとして(笑)、かくも孤独やコンプレックスが人間にとって恐ろしく、いかに精神を病ませるものなのかと、背筋が寒くなること必至です!


ケイト・ブランシェット演じる「シーバ」とジョディ・デンチ演じる「バーバラ」。ふたりは互いに方向性は違うけど、コンプレックスを抱えたとても孤独な人間。

中 流階級に属し(イギリスでは属する階級が非常に重要!)、著名な経済学者の父を持ち、大学教授で優しい夫と2人の子供に恵まれ、ハイゲートにある大きなテ ラスド・ハウスに住むシーバ(ちなみにハイゲートに住んでいるという言葉だけで、イギリス人には「あ〜、そういう階級の人なのね」と、 所属階級が瞬時に分かる、笑)。
でも彼女自身は美人であること以外に特に才能もなく、安定しているけど歳の離れた夫との刺激のない生活や、ダウン症の息子の世話などで精神的にもやや情緒不安定ぎみ。自分に対して、何に対しても自信が持てずにいる孤独な女性。

片やバーバラは低所得者層(ワーキング・クラス)の子供たちが通う公立総合中学のしがない歴史教師。
「自 分は孤高である」と思っているが、実際はそのプライドの高さ&偏屈さ、さらに「私はあなた達とは違う!」という人を蔑んだ皮肉的な言動から、同僚からも疎 まれ、友達すらいない(飼い猫が唯一の友達)、定年間近な孤独な独身女性(spinster)。彼女自身はなぜ人が自分に寄り付かないのか、なぜ自分に 友達ができないのか、その原因を顧みることができない以前に、自分が嫌われていることにすら全然気が付いていないという救い難い人物。


そして物語は、バーバラの勤務する学校へシーバが美術教師としてやって来たことから始まるのでした・・。


人間誰しもどこかで孤独を感じることがあるはずだし、自分たちの周りに意外にシーバやバーバラ症候群のような人はいるんじゃないでしょうか。特に女性であるなら、どちらか、あるいは両方に感情移入できる映画だと思いました。

もうね、シーバとバーバラという非常に個性的なキャラをふたりの大女優が見事に演じ切っていますね!

特 に印象的だったのは、スキャンダルを起こし、バーバラの家に匿ってもらっているシーバがとうとうバーバラの日記を見付け、コトの真相を知るのですが、最後 マスコミの前に飛び出し「Here I am!! Here I am!!(私はここよ!ここにいるわよ!)」と言って絶叫するシーン。
自分が分からず、不安定で危うくて、すぐに誰かの庇護を求めてしまうシーバが初めて「自分」を訴えた瞬間だったように思います。

あ と妄想爆進中のバーバラが日記の中で「南仏にあるシーバの別荘へ一緒に行こうと誘われた」と書かれてあるのをシーバが見て、呆れ顔で「あんなのただの社交 辞令よ!」と言うと、「あらそう。じゃあ行かないわ」と何事もなく返すバーバラの「勘違い妄 想癖」の痛々しさ(苦笑)。いる〜、いるよ〜、こういう場の雰囲気が読めないヤツ〜(笑)

尺の短さ(92分)の割に、後半になるにつれ、変質的に執拗になってくるバーバラのシーバに対する愛憎ストーカー行為に(コレが怖いのなんのって、笑)グイグイと引っ張られ、2時間くらい見たように感じました(笑)

欲を言えば、もっと最後までドロドロして欲しかったのに、意外とあっさり終焉に向かって行っちゃったなぁ(笑)

たぶん特に若い男性陣がこの映画を観ても「怖え〜、独身ババア!」とか「バカじゃね、この頭足りない女!」とか言われちゃいそうなので(笑)、女性同士で見に行くことをオススメします(笑)

2007年6月4日

不本意ながら・・

今回はユリを購入。

「立てばシャクヤク、座ればボタン、歩く姿はユリの花」という言葉がありますが、実はあまりユリは好きでないうさうさ(笑)

本当はボタンが欲しかったのに、なかった・・(涙)

ちなみにシャクヤクとボタンの違いって分かりにくように思うのですが、シャクヤクは草でボタンは木とか!?ふむふむ。

ブームに逆行

恵比寿に住んでいるアヒル氏のお母さん宅へ伺う時、いつも気になっていたアトレ内のドーナッツ屋さん「DOUGHNUT PLANT」。

あまりドーナッツの類いに詳しくないうさうさ。ココはNYで有名なドーナッツ屋さんらしい。。やっぱアメリカだよね〜(笑)

ストレス発散ついでに(?)買ってみました。
が、時間帯が遅く、美味しそうなモノは全て売り切れ〜(涙)。仕方ないので、取り敢えず馴染みあるモノで「クランベリー&ウォールナッツ・バンズ」を。。

激甘そうな外観とは裏腹に、意外とフツー(笑)。普通にパン感覚。ダージリンのストレートティーと一緒に頂きました♪

しかし、ほんと、アメリカ人は昨今の健康ブームと逆行したこういう激甘モノが好きですよね!?ココのドーナッツは無着色・無添加でオーガニックをウリにしているようですが、所詮はドーナッツなのでカロリーが低いワケがない(笑)。
日本初上陸で話題になった「クリスピー・クリーム・ドーナッツ」なんて、うさうさは1つ食べるのがやっとだったよ〜(涙)

ま、これで当分もういいかな(笑)

2007年6月3日

デブる・・(涙)

我が家では滅多に買うことのないスイーツをストレス衝動買い。

毎度ながら韓国料理しか食べないアヒル氏のご両親との会食後、辛いモノには甘いモノを、ということで買ってしまった!


あ〜あ、デブる、デブる・・(涙)

お箸置きに凝っているワケ

ポコちゃんから再度「いつも料理の話ばかりでつまらん!」というクレームが。。(笑)

え〜、そんなコト言われましても・・日々の話題って食べるコトくらいしかないうさうさ(笑)
ということで、今回はお箸置きの話!?

日本へ帰国してからお箸置きに凝っていて、食事の時は必ず使うようにしています。というのも、韓国での食事スタイルで抵抗があったことの一つに、お箸(チョッカラ)やスプーン(スッカラ)を直接テーブルに置くというコトがあったから。。

ご存知の方も多いと思いますが、韓国と日本の文化で大きく違うものの代表に食事作法があります。
日本で「犬食い」はやってはいけない基本中の基本ですが、韓国では真逆です。ご飯茶碗は決して手で持ち上げて食べてはいけません。
そして、日本では究極のタブーである、お箸とお箸で食べ物を渡す行為が一般的に普通に行われます。これは日本人にとってかなりハードル高いですね(笑)

あと日本人女性がちょっとビックリする光景に、韓国では女性が立て膝を立てて食事をするというのがあると思います。
若い女性はあまりしないようですが、その代わりあぐらをかいて座ります。でもオバチャン度が増すにつれ、立て膝組が多くなるようです(笑)

もちろん地べた文化から発生したものですが、椅子文化が浸透してきた昨今でも、やはり楽ちんなんでしょうか、アヒル氏のお母さんも、椅子に座っていても、立て膝を立てて食事します。極度に体の固いうさうさには、マネしたくてもかなり至難の業です(笑)

このように日韓の食事作法の違いはサマザマなところで本当に沢山あって、しかも日本でお行儀が悪いとされることが、韓国では正統なマナーだったりするのが厄介ですね。

で、やっとお箸置きの話。。(笑)
こ こでみなさん、「じゃあ、お箸はお皿の上に置けばいいじゃん!」と思われるかもしれませんが、韓国ではそもそも「取り皿」というものがありません。お味噌 汁も、おかずも、全て一つの器やお皿に盛られて来て、直箸で頂きます。みんなで仲良く自分のお箸で突き合うのが良しとされているので、お箸とスプーンを置 く取り皿がありません。必然的にテーブルの上に直接置くことになります。

余 談ですが、取り皿がないのも結構ツライですね(笑)。アヒル氏のご両親と食事する時など、やはり直箸だと当然遠慮してなかなか食べられないので、決まって 食後はすぐ腹ペコリンです(笑)。
やはりここでも、おかず毎にお皿を変えたり、一人ずつ取り分けて食べる日本の食事文化から脱却するのに時間が掛かりま す。

そう言えば、中国でも日本と同じく、基本的にはおかず毎にお皿は変えて食べますよね!?っつか、こんなにいらないよ〜、というくらい取り皿が山積みで出て来ますよね(笑)
ま、そもそも中国は昔から椅子文化だし、大陸と朝鮮半島との食文化の繋がりはあまり無いのかもしれませんね。

以上、本日はポコちゃん向けに「日韓食文化のお話」でした。
ん!?でも結局「食」になっているなぁ〜(笑)

2007年6月2日

教訓

今年はイタリア政府観光局などが中心となって「プリマヴェーラ・イタリアーナ(日本におけるイタリア2007・春)」ということで、あちこちで「イタリア祭」が開催されています。

国立新美術館に、六本木ヒルズで行われている「イタリアワイン・デー祭」の割引チラシが置いてあったので、アヒル氏に「ワイン飲みに行こ〜よ〜♪」と。。

ブラブラ散歩しながらヒルズに到着〜。ココもすごい人、人、人です(苦笑)
しかし、この間のショボショボな川崎とは違い、ココはザッツ・六本木!ジローラモみたいなガイジンがウヨウヨ!(笑)派手だよ〜、ラテン系ガイジン!

結構楽しんでいたうさうさですが、すでに「モネ展」でグッタリしているアヒル氏。。ただでさえ、こういう日本人が外国かぶれしたイベントに現を抜かすことに違和感を覚えるアヒル氏なので、不機嫌度はさらにア〜ップ!!・・早々に退散致しました(苦笑)

アヒル氏と一緒に行ってはいけない所・・フレンチレストランと、日本人が猿真似(?)しているように見える場所(苦笑)

肝に銘じました・・ハイ。

ディズニーランド並!?

国立新美術館@六本木へ「MONET大回顧展」を見に行って来ました☆

前回訪れた時、入館60分待ちというディズニーランド並みの大行列だったこの展覧会。運良く今回は20分待ちで入場できました。
が、しかし、会場内は人、人、人・・人だらけ〜(涙)。

あぁ、やっぱり日本で有名どこの絵画展を見るのは大変です(悲)。こういう時ばかりは韓国だったらなぁ〜と、しみじみ思っちゃいました(笑)。ま、日本とお値段同じで、内容は1/3くらいしか無いんですけどね・・(苦笑)

こ の「モネ展」、かなりガンバっていて、全世界の美術館から100点近くを集めて来てます。見応えは十分にあり。と同時に、「アレ!?あの作品、パリで見な かったっけ!?」というのが意外と日本の美術館所蔵だったりと、オモシロイ発見も!それとも何枚も同じ絵があるということなのか??

しかし、こういう人混み鑑賞はホント苦手なので、サササ〜っと見て終了。。

平日もかなり混雑していると思われますが、せっかくスバラシイ内容なのですから、出来ればなるべく人がいない時間で(←いつだよって!?、笑)、ゆっくり見たいものですね。

ちなみに前回見た時不思議に思った、前庭のトコにあるこの建物。
あの二・二六事件の舞台となった旧歩兵第三連隊兵舎の一部を保存したモノだそうです。

そういえばそんな歴史的な場所だったんですよね・・この界隈は。